【エポキシ樹脂 黄変比較】アート用フローレスレジン VS ART RESIN

今回はレジンアート用の2液性エポキシ樹脂で人気の高い、2種類のエポキシ樹脂を比較してみました。
オーシャンアートやアルコールインクアートのコーティングによく使用される2液性エポキシレジンです。是非参考にしてみて下さい。

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黄変しにくさ

6月の屋外設置で、ART RESINは1ヶ月後には強い黄変がありました。
フローレスレジンは1ヶ月経過しても全く黄変がなく、プラスチック板の黄変も防いでいました。
黄変のしにくさでは大差でフローレスレジンに軍配が上がります。

粘度の高さ

ART RESINの方が粘度が低く混ぜやすいです。
アート用フローレスレジンは粘度が高いのとゆっくり混ぜる必要がある(説明書に記載有り)ので、攪拌に時間がかかりました。

気泡抜け

ART RESINは沈んでいる気泡が中々上がってこないので、気泡が残りやすいです。
フローレスレジンは適当に撹拌すると細かな気泡がいっぱい出来てしまい抜けないです。ただし、説明書通りにゆっくり撹拌すると沈んでいる気泡も上がってきやすいです。

透明度

どちらも同じくらい綺麗な透明でした。

硬化速度

大きくは変わりませんが、フローレスレジンの方が少し硬化が早いです。

臭い

どちらも特に臭いは気になりませんでした。

安全性

ART RESINはVOCフリー

フローレスレジンはVOCフリー、FDA認定、食品衛生法適合

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