須磨の乗合船純栄丸さんでタチウオテンヤでドラゴンを狙うの巻。

ワクワクして眠れませんでした。小判です。
今回は、船でタチウオを釣りに行ってきました。小判は、船タチウオテンヤ釣りは2回目ということで、気合い十分です。須磨の乗合船、純栄丸さんに乗ってきました。
乗合船 純栄丸

タチウオテンヤ釣りとは?

ダイワ(DAIWA) 快適船タチウオテンヤSS 40号 紫ゼブラ

ハヤブサ(Hayabusa) 船太刀魚テンヤ ベーシックダブル 夜光 40号 SW406

テンヤという、オモリと掛け針一体化した仕掛けにイワシや、秋刀魚の切り身などを針金を使って巻いて固定します。そのテンヤでタチウオをさそい、アタリを掛けに行く釣りです。誘い方は、活性の高いとき低いときなど状況に応じて様々なパターンがあります。その日、その時の状況によって早くパターンを見つけ出せるかが鍵です。非常に奥が深い、楽しい釣りです。

タチウオテンヤ仕掛け

タチウオテンヤ専用ロッドがおすすめです。8対2など先調子の竿が当たりを感じやすく好まれます。

シマノ サーベルマスター テンヤ T82MH180

ダイワ(Daiwa) テンヤ ロッド ベイト タチウオX 180 釣り竿

リールは小型の電動リールがベスト。水深も深い所で100メートルとかになるので手動はなかなか大変です。

ダイワ(DAIWA) 電動リール シーボーグ 200J 2019モデル

シマノ (SHIMANO) 電動リール 13 フォースマスター 400 右ハンドル

道糸は2号〜3号で、リーダーはテンヤに付属のもので大丈夫です。テンヤは30号〜50号、今回は、船長から40号と言う指示がありました。詳しくは、乗る船の船長さんに詳しく聞きましょう。

タチウオテンヤの釣り方

船長の指示あるタナを誘います。タチウオは基本上を向いて泳いでいるので上に上に誘っていくつりになります。誘い方のパターンは、ただ巻き、ストップ&ゴーなど様々です。ただ巻きはその名の通り、ただ巻くだけです。活性によって早く巻いたり、ゆっくり巻いたりします。ストップ&ゴーは、巻いて、止める、巻いて、止めるを繰り返し行う誘い方です。その他にもジギングみたいにしゃくりを入れてステイとか誘い方も様々です。自分に合った方法、その日に合った方法をはやく見つけて下さい。アタリは、フワッと抜ける食い上げたあたり。コツリと小さいアタリがあれば、えさを追いかけてきてますので、フッキングの準備をして、そのまま上に上に誘い上げて次のあたりを待ちます。フッキングに成功すれば、ドカーンと重くなりますので、リールを中速より早めぐらいで巻き上げて下さい。巻き上げをやめると浮き上がったタチウオにラインを切られたり、負荷がなくなりテンヤの針が抜ける場合があります。

果たして、ドラゴンは釣れたのか?

6時出船。テンヤにイワシを巻いて準備します。船長さんの始めて下さいの合図で投入。2回〜3回シャクって止める。で様子見。その後、ただ巻きや、ストップ&ゴーなど色々試すけどアタリはない。さらに、途中から二枚潮(表層と中層、底の潮の流れの向きが逆になったり、異なった潮流のこと。)で、おまつり(他人の仕掛けと自分の仕掛けが絡まること。)が頻繁に起こり、釣りにならない状況が続きました。なかなかの厳しい状況。小判、開始から5時間0匹、、、。やっと潮が落ち着いて1匹目。

2回しゃくりのステイでアタリがあり、すぐに一回しゃくってステイアタリをガッツリかけました。2匹目、水面でバラし。その次は、慣れない電動リールの巻きでもたつきバラし。最後の流しで、やっと2匹目ゲット。納竿。厳しすぎる。竿頭の人でも二桁いってなかったみたいです。これも、釣り。タチウオリベンジするしかない。チクショー!

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